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2006年1月24日 (火)

宇宙戦争

Utyu_1 スピルバーグ監督。トムクルーズとの作品、「マイノリティーリポート」に次ぐニ作目。
SF大作という先入感で敵との戦いに目がいきがちですが、冒頭からのサスペンスのテイストがこの映画のいちばんおいしいところ。見えない恐怖を味わうことが出来ます。 スピルバーグのデビュー作品「激突」をおもいださせます。さすがサスペンスの巨匠。CG全盛の昨今、古きよき時代の手法がとても新鮮にかんじられました。 あえてトムクルーズが主演したことも、とても有意義でした。

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2006年1月23日 (月)

ダニーザドッグ

Danny_3  リュックベンソンの脚本:ジェットリーの主演。世界の認めるジェットによるアクションが満喫できる作品。異色の組み合わせに感じるけど、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」で相性の良さは実証済み。カンフーアクションの芸術性が高いのはベンソンのフランス風味のアクセントが効いてるのでしょう。「ニキータ」「トランスポーター」の世界をジェットリーが好演しています。

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