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2006年2月28日 (火)

コンスタンティン

Consutanthin フランシス・ローレン監督キアヌリーブス主演。ファンにはたまらないカッコいいキアヌリーブスをたのしめます。アメリカ版「陰陽師」というところでしょうか。天使が現実的でクール。悪魔サタンが懐の深いダークで人間味のある部分に惹かれました。とにかく画が綺麗、地獄の様などのおそろしさを美しく表現しています。エンギ・ビラル監督作「ゴッド・ディーバ」に似た世界観を感じました。

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2006年2月27日 (月)

SAW

Saw ジェームズ・ワン監督ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー出演。サイコスリラーの傑作。姿の見えない連続殺人鬼の姿が次第に見え隠れする・・・感想書いちゃうとネタバレになっちゃいそうなので抑えておきます。衝撃的にストーリーが次々と展開します、なのに密室。これぞサイコ!なかなか観ないジャンルだけど観て損はさせないですね。スゴイ秀作オススメ。

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2006年2月22日 (水)

ミッション:インポッシブル3

Picg0003 トムクルーズによるトムクルーズの為の映画第三段が遂に動き出しました。さまざまな障害を乗り越えてのスタートとあって期待も高まります。すでに公式サイトも公開中でおなじみのテーマ曲が聞こえてくると胸が高鳴ります。スピルバーグと組んだり、「ラストサムライ」で日本人の心をつかんだり、「コラテラル」で初の悪役を演じたり・・・すべてはこの映画のために正義の味方役を温存していたかのようにおもえる今日このごろ。強烈にヒットした前作「M:I:Ⅱ」をのりこえてほしい。がんばってトム!

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2006年2月20日 (月)

天使のくれた時間

Tensi ブレット・ラトナー監督ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ主演。仕事にすべてをささげ、成功を手に入れたニコラス。天使のいたずら?で、手放したはずの恋人との生活をすることに・・・それが夢なのかわからない中、心あたたまる家族のたいせつさ、いとおしさに気づいていく主人公。ティア・レオーニが、魅力的でやさしいキュートな女性を好演。仕事に疲れた心を癒してくれる作品です。

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2006年2月18日 (土)

ロミオとジュリエット

Romio バズ・ラーマン監督レオナルドディカプリオ主演。シェイクスピアの悲劇を現代風にリメイク。斬新で綺麗な画がとても素敵。音楽もよくあっている。「タイタニック」で望まずにブレイクしてしまう一年前の作品。「クイック&デッド」の頃にも見れる若くていきいきとした演技のディカプリオを観ることができます。出会いの場面では少年と少女だったロミオとジュリエットがどんどん大人になっていくところが魅力的です。

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2006年2月17日 (金)

スターウオーズエピソード3シスの復讐

Ep3 ジョージルーカス監督製作総指揮 ユアンマクレガー、ナタリーポートマン出演。言わずと知れた超大作。もう留まることのできない時代の流れに、戸惑い悩み葛藤するアナキン・スカイウオーカーの姿が描かれています。結末やストーリー展開がほとんど前後作品でわかっているのに「どうなっちゃうの?」と最後の最後まで見切ってしまうほど人を魅了するものがあります。

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2006年2月16日 (木)

スネーク・アイズ

Eyes ブライアン・デパルマ監督、ニコラスケイジ主演。一万四千人の観客のいる密室殺人事件。デパルマ監督得意のカメラワークを存分に堪能しよう。あの坂本龍一が音楽を担当しているのもチェックポイント。ニコラスケイジがマシンガントーク?でで次第に明かされていく謎に果敢に挑んでいく。ちょっとヒールな刑事役がニコラスに合っていてよかった。

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2006年2月15日 (水)

フィフス・エレメント

Fidth リュック・ベンソン監督:ブルースウィリス、ミラジョヴォヴィッチ、クリスカッター、ゲイリーオールドマン出演。構想20年と巨額の制作費を投じた超大作。ゴルチエの衣装、エリックセラの音楽などなど豪華。ジェットコースタームービーとはこの映画為にある言葉だとおもうほどアップテンポでシリアスにおしゃれに進んでいくストーリーに目が最後まではなせない。最後のエレメントを司る女性をミラジョヴォヴィッチが好演。透明感のある無邪気で妖精のような雰囲気が魅力的。「バイオハザード」とは全くちがう彼女を楽しめます。

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2006年2月14日 (火)

アンタッチャブル

Untuh ブライアン・デパルマ監督作品:ロバートデニーロ、ケビンコスナー、ショーンコネリーが「男」を魅せてくれます。音楽も雰囲気をうまく表現しています。乳母車の赤ちゃんを助けるシーンがカッコ良くて大好きです。「禁酒法」という一時的で理不尽な法律がこの映画をより現実味のある、人間味をあらわせるものにしています。

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2006年2月10日 (金)

フェイス・オフ

Off ジョン・ウー監督:ニコラス:ケイジ、ジョン:トラボルタ主演。SFアクション大作じゃない、素晴らしいドラマになってます。善と悪が入れ替わるのが見ものだけど、入れ替わる前、後の二人の演技に圧巻。ニコラスケイジの切れた悪役と、悪役になってしまったトラボルタがイイ。それをまとめたジョン・ウーがすごい。蛇足だけどマイケルダグラスが製作総指揮。

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2006年2月 9日 (木)

ソードフィッシュ

Sodo ドミニク・セナ監督・ジョントラボルタ主演:これぞハリウッド映画といえる秀作。やっぱり筋の通った悪役がカッコイイ映画は好き。序盤での爆発シーンに見とれてしまうけど、ハル・ベリーとヒュー・ジャックマンの恋の駆け引きも素敵。最後のトリックも納得。あの「マトリックス」のジョエルシルバーが製作というのがポイント。プロデューサーの影響力の偉大さをかんじられます。

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2006年2月 8日 (水)

恋する惑星

Koi ウォン・カーウァイ監督・金城武、トニー・レオン主演。香港を舞台とした二組の恋の物語。前半、後半と大きくふたつにわけられる作品なのですが後半のトニーとフェイ・ウォンが特に良い。二人の駆け引きを、とてもおしゃれに素敵な音楽と斬新なカメラワークで仕上げています。ラストのシーンがとても印象的。フェイ・オォンのキュートな魅力があふれ出てきます。きっと始めてみるタイプの恋愛映画。

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2006年2月 7日 (火)

ミリオンダラー・ベイビー

Mirion クリントイーストウッド監督主演:アメリカンドリームをつかもうとする女性ボクサーと、名トレーナーのおはなし。栄光や挫折、それを共有しながら、苦しみもがきながら人生を歩むパートナー。そんな二人の姿が美しい映画です。もはやドキュメンタリーの域まで達しているこの作品は、最近の興行収入を目的とした華やかなものとは全く違う。「硬派」 男イーストウッドを垣間見れます。

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2006年2月 6日 (月)

ターミナル

Taminaru_1 スピルバーグ監督:実話をもとにされた作品。母国のクーデターでパスポートが無効になり、空港のロビーに住む事になった主人公をトムハンクスがすばらしい演技で魅せてくれます。レオナルドディカプリオと共演した「キャッチミー・・・」と比較することで、ハンクスの幅の広さを再確認できます。スピルバーグって映画を作るのが好きでたまらないんだなぁと感じることのできた作品。

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2006年2月 1日 (水)

LOVERS

Loversチャン・イーモウ監督。金城武、アンディー・ラウ、チャン・ツィイー主演。「HERO」のスタッフが作り上げた作品。チャン・ツィイーの演技に圧巻。ここまでかと芸術度が高く、素晴らしいビジュアルに目を奪われる。金城武、アンディー・ラウも好きだがこの作品では彼女の引き立て役に感じるくらい。ウォン・カーウァイ監督作品「2046」でもチャンツィイーは鳥肌がたつほどの魅力をだしています。

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スピード

Speedヤン・デ・ボン監督
「マトリックス」以前に、キアヌ・リーブスの名前を世に知れ渡らせた作品。当時無名だったキアヌの魅力をひきだしたのは、他でもなく悪役デニスホッパーの存在にありきです。ヒーローは魅力的な悪役あってこそ、より輝きを増します。デニスホッパーの悪役ぶりを再確認したくって「ウォーターワールド」にも私を移行させたりと、かなり影響力の大きい作品。

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