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2006年5月29日 (月)

LIMIT OF LOVE 海猿

Saru 人気シリーズの海猿最新映画版、「タイタニック」や「スピード」「MI:2」などの燃え上がるような見せ場が連続する。(絶対にあきらめない男)を伊藤英明が演じる。脇役も豪華なのは最近の邦画のスタイルになってきたのでしょうか。

どの場面にも主役級の俳優が出てくるので眼が画面にくぎづけで最後までもっていかれます。

船に取り残された大塚寧々と吹越満がとてもいい味をだしていてストーリーを盛り上げてくれている。

このシリーズも原作は「サンデーコミック」 だと後から知りました。最近のTVドラマ、映画もコミック原作が多くなってますね。いかにコミックの質が高いかって事がよくわかります。

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2006年5月 3日 (水)

DOMINO(ドミノ)

Domino トニースコット監督:代表作は「トップガン」、「エネミーオブアメリカ」と共にジェリーブラッカイマー製作作品。監督はさておき、とにかく主演のキーラ・ナイトレイがクールでクレバーでタフ。そして透き通るほどに美しい。「パイレーツオブカリビアン」でのお姫様役でも「綺麗なだけじゃない」って雰囲気はでてたけど、この作品でソレが爆発しています。ちょっと「キル・ビル」を意識しすぎた構成に悔いが残る。渋く硬派な展開でも十分な指示を得られたとおもうと残念。ただそんなネガティブな部分も吹き飛ばしてくれるパワーをもったキーラナイトレイの今後にも期待大(^^)

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2006年5月 2日 (火)

Vフォー・ヴェンデッタ

V ウォシャウスキー兄弟の監督製作。アメコミベースだがナチスドイツの独裁政治へ対する思想も取り入れてあり、とかくヒーロー(主人公)の悲運な生い立ちとか、超能力を手に入れるプロセスがストーリーの主軸となる作品が目立つ昨今、感情移入のできる作品だった。どうしても「マトリックス」と比較してしまう・・・続編的な捉え方もしてしまうが、実は脚本はソレよりも前に書いていたとの事、今後の作品が楽しみです。ナタリーポートマンも素晴らしい。彼女を発掘したリュックベンソンの眼力はすごい。スキンヘッドになった後の彼女の演技、特に表情が豊かだった瞳に力のある女優だなって感じましたルーカスもきっと同じ思いなんでしょうね(^^) 続編を意識させない終わり方もよかった。万人受けを狙わないこびていない作風が好きです。

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